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2005年9月 9日 (金)

とても幸せでとても寂しい

DVDが届くまでとても持ちそうにないので、ハイライト・ライブCDというものも買ってしまいました。それを聞きながら今書いてるわけだけど、なんだか去勢されたみたいな音。サントラってそういうものだろうとは思いますが。
生舞台の迫力にはとうてい及ばないと思ってたけど、これからすると映像版SHIROHはかなり臨場感を復元してたんじゃないかと思います。

ところで今日は会場で古い友人と5年ぶりくらいで顔を合わせました。実をいうと彼女の日記(それをみつけたのも偶然)でこの映画版のことを知ったのです。聞いてびっくり、なんとこの公演の映像化を手がけたイーオシバイのスタッフだったんです。ものすごい奇遇というか、人ってやっぱりどこかでつながってるものなのね。そして(生きてさえいれば)必ずめぐり合えるものなんだな~と感慨深く感じ入ったことでした。
舞台版を見逃したことは返す返すも悔しいことではあるけど、たぶんこれもある種のご縁というのかな。いつかきっと再演あると信じて次の出会いを待つことにします。
この素晴らしい舞台(映像)と出会うことができて本当にうれしい。寂しさはあるけど幸せでいっぱいです。

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