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2005年10月 3日 (月)

JICメモその2

3. 高橋大輔
本日の白眉パフォーマンスでした。
濃い紫の衣装にトップスは淡い紫のひらひらしたロマンチックなイメージの衣装。曲はラフマニノフのピアノコンチェルト(確か)。最初のクワドこそ転倒したものの、他はトリプルアクセルのコンボをはじめ、3+3のが2回!ループがダブルになったくらいでミスらしいミスはなし。コンボの後のスピン・コンビネーションと後半のステップがもう鳥肌立つくらい素晴らしかった。
技術的なことより何より、この子は音楽のセンスが抜群にいいです。音楽とスケーティングのタイミングがぴったーと合う快感はダンスを見る喜びに近い。いや、すごいよ。逆に言うとこれでジャンプ決まらなかったらリズムめちゃくちゃになっちゃう。っていうパターン今までもけっこう多かったんだけどね。今日はもうシーズン初めだってのに、もうこんなに調子よくってどうする??っていうくらいよかったです。最高!

4. チェンジャン・リー
「愛の夢」じゃなかった!衣装がそれっぽくなかったから、あれ?とは思ったけど、いきなり尺八だったから思わず椅子からずり落っこちそうに。和風の太鼓とか使った音楽。鼓童とかかな?
が、いきなり目の覚めるようなクワド+2トウループのコンボ!4サルは残念ながらお手つき。でもすごい、2回もクワド入れてくるなんて。続いてトリプルアクセルもコンボ。ステップでは手拍子が入り、会場は大盛り上がりです。
ところが後半がちょっと息切れ気味。といってもジャンプがダブルになっちゃったのとストレートライン・ステップでちょっともたついたくらいですが。前半すごかった分ちょっとトーンダウン。

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