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2005年12月 3日 (土)

初回を見た感想。

一豊のこと、どこ見ても「愚直」って書いてあるので、「まじめでいい人」なキャラなのかと思ったら、上川さん思ったより熱いです!父の仇、織田信長に対する気持ちの変化とか、なかなか。
う~ん、しかし、わたし相当「心が疲れて」るのかな。冒頭の合戦から生きて帰った一豊を迎える千代の笑顔とそれに答えて手をふる一豊の姿を見ただけでうるうると来てしまった。
あと、千代のお父さんが出陣していくところとか、お母さんが千代を救うためにおとりになるところとか、頑なに心を閉ざす千代に一豊が薬を塗ってあげるところとか、一豊が信長に正直な思いを告げる場面とか、たぶんここ泣くところじゃないってところでボロボロ。おかしいな。人の優しさに弱くなってる気がする。

えーと、それで見所はですね、主役の二人はもちろんですが、他の夫婦、秀吉(柄本明)と寧々(浅野ゆう子)、信長(舘ひろし)と濃(和久井映見)、兄妹ですがちょっとあやしい信長と市(大地真央)、一豊を支える二人の家臣、前田吟と武田鉄矢のでこぼこコンビにも注目です。大石静の脚本では、これまで手垢のついた感のある戦国武将たちも一味違いますよ。舘さんの信長が思ったよりいけてるのでびっくり。

ちょっとミーハーなチェックポイントとしては、信長を追いかけて走り出したのにおなかがすいてぶっ倒れるところがかわいいし、川で魚を手づかみする上川さんのお尻(爆)がキュートでドキ☆<をい
あはは、やっぱり今でも(SHIROH後)わたし上川さんけっこう好きかも~(*^^*)

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