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2005年12月 3日 (土)

まだある

前田吟さんのお話は、NHKの大河出演は歌手にとっての紅白みたいなもので、今回は最後のお勤めと思ってがんばるとか、祖父江という役については7人の子持ちで8人目の妊娠中に奥さんが亡くなって残された子どもたちを千代が母親代わりになって育てるのだとか、会場からの質問で脇役としての苦労話を聞かれて「もって生まれた宿命?で自分は役者としては自分が主役をするよりも主役を立てる、誰かを生かす役割の方が輝くバイプレーヤーと認識している。今回も目立ちすぎないように主役の二人をすてきに見せるようにしている」などと長年脇役に徹してきた俳優さんの誇りが感じられるコメントでした。
9月の琵琶湖ロケ、暑かったり、台風が来たりして合戦の撮影に1ヶ月かかったこととか、片膝をつく武士の所作について実演(刀と鎧が重くて大変らしい)してみせてくれたり、武田鉄矢さんとのカラミではずいぶんアドリブも飛び出したこととか、いろいろおもしろかったです。

最後に司会者から「無理のない程度に遠くの親戚にでもお勧めしてもらえれば」と宣伝頼まれましたので、ここで宣伝してみました。(NHKの回し者ではないよ)

スタジオを出たらまだ7時前。ゆっくり渋谷まで歩くついでに、ふらふらとシネクイントへ。すでに懐かしい。
もちろんはらいそ行きのエレベーターはもうない。
ふと人だかりに気がつきて見たら、となりのビル1階がFM東京の公開放送やってるのだった。かわいい女の子。誰?と思ったら中山エミリちゃんでした。顔ちっちゃい!

こんなところで。

新大河ドラマ「功名が辻」初回放映は2006年1月8日(日)です。
またモニター会の様子は土曜日のスタパ(今日?)で紹介されるそうです。

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