2006年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます。

新しい日記はブログ(ココログ)に移行します。
http://mitori.cocolog-nifty.com/diary/
お手数ですが、リンクやブックマークのご変更をお願いします。

これからもよろしくお願いします。

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2005年12月31日 (土)

締めのご挨拶続き

ダンマガ最新号のダンサー・ベストテンによると3回来日公演のルジさんが4位にアップ(めでたい)、後半まったく顔見せなかったアダムが10位に留まってるのはむしろがんばってると言うべきかしら。ごめん、わたし投票してません。
残念なのは、批評家による今年の来日ダンス公演チェックの中で「危険な関係」がひとつも取り上げられていないこと。っていうかリストにすら入ってないし。あれってダンスとは認められてないのか?
確かにわたし自身バレエやダンスというより演劇に近いとは思いますが。わたしがアダム・ファンだということを割り引いても「おもしろい舞台」としてもうちょっと注目評価されていい作品だと信じてるのに。マシューの2作品はけっこうチェックが入ってるだけに寂しい。
ロンドン公演もイマイチ不評が多くて、この先が少し心配ですがアダムには来年また心機一転がんばっていただきましょう。(だから早く予定を~)

元気があったらまた後で書きにくるかもしれませんが、取り急ぎ今年のお礼まで。
皆さま本当にお世話になりました。
どうぞ健康でよいお年を~。

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〆に入る

ぎゃ~、気がつけばもう大晦日!
全日本以来、気力体力なかなか復活しません。
昨日も書きかけで寝てしまったようで…。
このままだとご挨拶なしで年越してしまう恐れも。
というわけでちょっと早めですが、締めのご挨拶。

さてさて、皆さま今年も多数のご訪問ありがとうございました。
カウンターもまもなく10万アクセスに届こうとしています。始めたときは5桁になるなんて思ってもみなかったので、とてもうれしい。それだけのご期待に応えられているかどうか甚だ不安ではありますが ^^;;

今年は何と言ってもアダムの「危険な関係」で幕を開けるという記念すべき1年でした。わたしの場合、そこでもうほとんど今年のイベントが終わってしまったかと思っていましたが(終えるつもりでしたが)、思いがけずマシュー・シルフィードにはまったり、後半に入ってゲキ×シネSHIROHに心の隙間直撃(爆)されたり、年末にはスケートファンモード全開になったり、終わってみればかなり激動の1年でした。

舞台ランキングは悩みましたが、ジャンルは無視して自分的にインパクトのあった順に。

1.ゲキシネ☆SHIROH
2.田園の出来事(5月、シルヴィ・ギエム&マッシモ・ムッル)
3.危険な関係(1月~2月、アダム・クーパー&サラ・ウィルドー)
4.愛と幻想のシルフィード(6月~7月ニューアドベンチャーズ)
5.スペインのため息(11月、ルジマートフのすべて)

1位は舞台じゃないし(笑)
なんでアダムが3位なのよ、とツッコミ入りそうですが、ははは(笑ってごまかす)
それだけ田園は舞台造りから踊りまで完成されて美しくてもうすっぱーんと心のツボにはまったんですよ。

あとこれは特別賞。

UZME(9月、ルジマトフ&麻実れい&白河直子&新上裕也)

いろんな意味で印象的な問題作(笑)でした。

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2005年12月30日 (金)

こんな日もある

↓って書いてほんとにそのまま寝てしまったらしい(笑)
気がついたら朝でした。
普通にゆっくり起きて、お天気がよかったので布団干したり洗濯して掃除(大じゃない)して、いくつか用を済ませてたら、もう日が落ちてました。
家事しながらBGM代わりにようやっとWOWOW放映版キャンディードを流し見する。
ふ~む、この天然キャラはけっこう本人にも通ずるところが ^^;
オペラ歌手を相手に堂々と歌い上げてまったく違和感ないのはさすが。クネゴンデの歌手上手ですね。
哲学的なテーマが難解というよりあんまり意味ない(暴言?)ので深く考えずにハッピーエンドに感動できればいいかな。(した)

食事前にクリスマス・シャンペンの残りをがぶ飲みしたら(をい)、ひどく酔いが回って頭が働かず、今日も全然まとめられなくてすみません~。
一度機会を逃してしまうと、後で話題にしようとしてもなかなか難しいものですね。やはり溜め込むのはよくない。

DVDの整理もまったく進まない。
あ、年賀状はやっと印刷仕上がりました。
宛名書きはこれから。いつ出せるのだろう?
その前にクリスマスカードまだ(爆)
年明けても使えるような絵柄&文面にしといてよかった。

テレビ各局は今日あたりから年末年始特番体勢に入ったのでしょうか?
夜どこのテレビ局か阿久悠の特番やってて沢田研二の歌をたくさん流してた。この人、昔はあんまりいいと思わなかったけど、今改めて見たらきれいな男だった(笑)録画しとけばよかった!ニーナ(追憶)がないなーと思ったら、あれは安井かずみだった。でも阿久悠の一連の歌と世界観?が似てる気がする。

祝!イリヤ・クリムキン国内選2位。
SP2位からそのまま。自爆しなかったんだね、エライ!

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2005年12月29日 (木)

え~、…っと

何だっけ? ^^;;
なんかいろいろあったはずなんですが、採点問題で頭に血がのぼってぜんぶどっか行っちゃった(笑)

珍しくきれいに仕事が終わって、5時から納会のあと片付け体制に。
なんだかんだ言って出る時間はいつもとあんまり変わらなかったけど、明日から1週間、久々にちゃんとした冬休みだ~!休日出勤も在宅作業も何にもないってうれしい。
とりあえず明日は掃除と洗濯?いや、まずは好きなだけ寝てよう~。


パラパラごめんなさい。
くるみ話の続きです。

前に書いたかな?
わたしの初くるみは松山バレエ団で、この版ではクララと王子様は本当に恋をするんです。それも異世界の相手だからいつか必ず別れなければいけない運命。別れのパドドゥなんてのまであって、ものすごく美しくて悲しい踊り。極め付けにドロッセルマイヤーが去り際クララに雪の女王からプレゼントされたストールだったかを渡す。そのときのクララ(森下洋子さん)の表情がなんともいえず。「え?あれは夢じゃなかったの?」そう、王子様と出会ったのも恋に落ちたのもつらい別れも全部ほんとうに起きたこと。それが少女から大人の女性へのステップだった、という解釈なのだろうけど。
う~ん、わたしにはこれは辛すぎました。ハッピーエンドじゃないくるみがあるなんて知らなかった。
ふんわり幸せ、甘甘な夢で終わってほしかったです。
そういうわけで、これがトラウマになってしばらくくるみというくるみを見る気になれなかったんだけど。
マシューくるみにはだいぶ助けられましたね。
明るくてバカバカしくて、きれいでおいしそうで、最後に希望。こうでなくちゃ。
それからマラーホフとセミオノワのくるみを見て、この前の新国とこれでやっと4本目(マシューくるみは除く)。
やっぱりクリスマス・シーズンには舞台上の幻であっても美しいもの見てハッピーになりたい。
シザーハンズもできればこのシーズンに見たかったな。

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2005年12月28日 (水)

変えるんだ

美姫ちゃんも思い切った決断を。今からプログラム変えるって、無茶とは言わないまでもかなり大変なこと。でもがんばって~。
と思ってたら、しーちゃんまでそんなことを??こちらはまだ検討中みたいですが。

ところで、
ええかげんにせぇよ、あんたたち。訂正記者発表とやらを拝見してからちょっと対応を考えます。


隙間に↓のくるみ感想。

金平糖の島添さんと王子のグラン・パ・ド・ドゥがやっぱり素敵でした。
二人とも足の置き方がピタっピタって決まってとてもきれい。
2跳びのグランジュテで舞台を横切るところがすごいと思ったんだけど、それって普通ですか?
もっとずっと見ていたかった。
他のキャストでよかったのはアラブの大森さん。
もぉ~~、すっごく色っぽくて柔らかくて、同性ながら見ててヘロヘロ~っとなってしまいました。
あとびっくりしたのは、子どもたちがたくさん!パーティはもちろん、おもちゃの兵隊、マダム・バウンティフルの子どもたちがゾロゾロ。この前の新国ではこんなに子どもは出てなかったな。客席にもお母様方と思われる方がたくさんいらしてカーテンコールではお子さんに手を振ったりして微笑ましかった(^^)
同じワイノーネン版を元にしていると言っても、これは金平糖とクララが別人。(新国のはヴィシが両方踊ってた)だからクララと王子さまの関係はちょっと薄いというか恋する相手ではなくて単なる「あこがれの王子様」。夢オチもすんなり、きれいな夢見られてよかったね~、って思えた。
今年最後の舞台がこんな夢みたいでよかった。いい気分で年越せそう。

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電車間違えて帰宅遅れ

地下鉄乗り間違えました。<何(十)年東京に住んでる?

ここ数日でお知らせがいくつかたまってるんですが、とりあえずニュースにひとつアップしておきました。
今日メルパルクで小林紀子バレエシアター「くるみ割り人形」を見てきたら、渡されたチラシセットの中に速報チラシがありました。
くるみのキャストとか感想とか後で書き足しておきますが、エドワード・ワトソンくん、すてきな王子さまデビューでした!プリンシパル指名されてから(たぶん)最初の王子さまです。足長い、形きれい、まっすぐ。美しい~。
いかんせん、くるみの王子って意外に出番が少ない。もっと踊ってるところを見たかったよ~。

2005年12月27日(火) 18:30~
小林紀子バレエシアター「くるみ割り人形」
会場:メルパルク・ホール(芝公園)
監修:ジュリー・リンコン
演出、再振付:小林紀子
原振付:V.ワイノーネン
音楽:チャイコフスキー
演奏:東京フィルハーモニック管弦楽団
指揮:佐藤功太郎

キャスト
金平糖の精:島添亮子
くるみ割りの王子:エドワード・ワトソン
クララ:松山美月
ドロッセルマイヤー:塩月照美
雪の女王:高橋玲子
雪の王:中尾充宏
フランツ:水野聖華
ピエロ人形:倉谷武史
ピエレッタ人形:真野琴絵
ムーア人形:中村麻弥
くるみ割り人形:中尾充宏
ネズミの王様:ヒゴマサヒロ
スペイン:高畑きずな、西本正弘
アラブ:大森結城、金子緑、荒木恵理、藤田奏子、色川愛
中国:中村麻弥、倉谷武史
ロシア:難波美保、宮澤芽実、岩上純
ドイツ:高橋怜子、中村誠
マダム・バウンティフル:藤田泰子

その他のネタはまた明日。
ごめん、寝ます。。

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2005年12月27日 (火)

全日本レポ

@niftySportsフィギュアの全日本レポートが女子フリーまでアップされています。男子はSPまで。
あの場の興奮と熱気と高揚感を余すところなく伝えて感動的。
よかった、わたし書かなくても大丈夫そう(笑)

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フィギュア選手の露出度が高い

あっちでもこっちでも。チェックし切れません~。

今朝出掛けにトクダネで大ちゃん特集が始まってしまって出かけられなくなった。遅刻する…でも見たい。録画しようとしたら、中に入ってたRAMディスクの認識に時間がかかって間に合わなかった!(き~っ!)
セクシーで「イケメン魔術師」と呼ばれる、ってかフジテレビが勝手に呼んでるだけじゃぁ ^^;;
しーちゃんには「関西人なので普段はおもしろい」とか言われ、関西大学スケート部のキャプテンで大ちゃんの親友という方(けっこうかわいい ^^)にも「天然ボケでみんなを和ましてくれる」
岡山時代のホームリンクで子どもの頃から見守ってきたという方はお父さんと二人で歩んできた後姿を紹介。大ちゃん自身も「お父さんが一番のファン」と言い切ってはばからない。小さい時の写真なんかも映ってちょっとほのぼの。
髪型にこだわりがあって、一度襟足を短くカットされちゃったときには、がっくりきて何着てもこれじゃダメとジャージしか着なかったり(前述のキャプテン談)
インタビュー中も21秒に1回髪の毛に触ってたとかチェックされてるし(笑)
今年の世界選手権フリーの転倒シーンを流して五輪枠を1にしてしまった経緯も。あんまり言わないであげて~。

トクダネといえば、先週は真央ちゃんにもインタビューしてて、小倉さんの五輪(もちろんトリノ)ラブコールに「バンクーバーには出ますので応援よろしくお願いします!」と交わしたのがおもしろかった。そのときタラ・リピンスキーのコメントを紹介してたんだけど「(トリノに出られないと)真央はこれから4年間つらい思いをすることになるでしょう」って、元はといえばあんたが…(以下自粛)
大丈夫!真央ちゃん、今回はこれでよかったんだよ。
バンクーバーでもまだ10代だもんね。ケガだけ気をつけてそれまでがんばって!
そういえばファイナルの表彰式でびっくりしたのは、3人の中で真央ちゃんが一番背が高かったこと。いつの間に~??こんなに大きくなって…(感涙)。またまたお母さんモードに。

ところで明日、以下の再放送があります。

Road to TORINO Dreams on Ice 2005
フィギュアスケート日本代表エキシビション[再][H]
12/28 後09:00~後10:55 BSフジ(181ch)スポーツ

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いつもありがとうございます

お返事が遅れていますが、たくさんの方からメールでクリスマスのメッセージをいただきました。ありがとうございます~。
わたしの気まぐれな趣味話におつきあいいただき、温かいお言葉までいただいて本当に感謝しています。
少しずつお返事書いてますので、もうちょっとお待ちくださいね~。

年賀状は昨日やっと印刷注文しました ^^;;
休み中に宛先印刷して、実際投函できるのはやっぱり年明けかも。
最近このパターン多い。

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